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検査かな… [カナダのパンダたち]

今日は白浜・・・ではなく、カナダパンダでお届けします。

…と言いますのも昨日気になるニュースを見つけた為です。

6/12
http://metronews.ca/news/toronto/1063806/toronto-zoo-looks-for-signs-of-panda-pregnancy/

6/19
http://metronews.ca/news/toronto/1072331/hopes-high-for-pitter-patter-of-baby-panda-paws-at-toronto-zoo/

二順に妊娠の可能性があるようです。
と言いましても文からするとホルモン値のほうで変化があるだけみたいで、要観察です。

大毛とお見合いしてもうまくいかなかったため、二順は4月後半に中国から運んできた2頭のオスの精子を使い人工授精を行っています。
http://metronews.ca/news/toronto/1018388/toronto-zoo-crosses-fingers-for-a-baby-panda/


4月後半なので早くても生まれるのは7月の後半、なので現時点ではまだまだ早いのです。

滞在中職員さん(おそらく飼育員ではない)が「このパンダは妊娠してます!」と説明していましたが、人間と違いパンダの場合はそのあたりは直前までわからない・・・また偽妊娠もあり得るのでそう言ってしまっていいのかな…と横で勝手に心配しておりました。


定期的に行っているのか、その日に備えているのかわかりませんが、二順は午後3時くらいにバックヤードに入り何かを行っていたようです。

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まぐまぐまぐ・・・

岩によりかかってまったりお食事中だった二順。

E-r Shu--nn!!

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ん?

飼育員さんに呼ばれました。

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よっこいしょっと!

まだ若いのですがそんな掛け声が聞こえてきそうな…

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なぁに??

飼育員さんとコミュニケーション中。

帰るように指示されたのだと思うのですが…

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とことことこ・・・

あれ?
こっちの扉が空いているんだけど、どこに行くんだろう…。

奥のほうに行ってしまいました。

私がいた場所からは死角で何も見えなかったのですが、しばらくすると…

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ひょこ

扉の近くに戻ってきました。

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あ、そうか、時間だね。

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いってきます


この後室内に入っても二順の姿は全く見えませんでした。
その前にバックヤードが開いている様子を見たので、おそらくバックヤードで検査やトレーニングをしていたのではないかと思います。

この時呼ばれたのは二順だけで、大毛は普段通りの生活をしていました。

この後は私がタイムアウトになり帰ってしまったので不明です。

どうなるかわかりませんが、二順の赤ちゃんが見れたら嬉しいです。

父親が誰なんだろう…ってのも勝手ながら気になりますが。


明日は木曜の梅浜永浜と同じころの良浜の様子を紹介します。


(おまけ)
中国での永浜の様子を撮った動画がいくつかあります。
Gymnast Yong Bang (Part 1)
http://youtu.be/LE2vR7Mm-s8
Gymnast Yong Bang (Part 2)
http://youtu.be/ZM_zBX5ryR8
Yong Bang's snack time
http://youtu.be/sLEkRgeRwps

他にもあるかもしれませんが、こうして中国での様子を見れるのは嬉しいです。


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餌の時間 [カナダのパンダたち]

今日はトロント動物園の情報についてもう少し書きたいと思います。
なお、この記事を持ちまして、いったんトロントパンダの報告は終了したいと思います。


餌の時間の話をしていなかったので、餌の時間について。

4日間行きましたが、結局のところわかりませんでした。
聞きたかったのですが聞けそうな方が見つからず。
ただ決まっていない可能性が濃厚だと思われます。
前の日にご飯を食べているのを見かけた時間に行っても見れなかったことがありました。

ただ調子にもよりますが100%ごはんとわかる時間が・・・。
運動場に出てくる朝8時です。まだ園は開いていません。

この時間はなんの時間かと言いますと、早朝特別観覧の時間です。
トロント動物園の会員(日本で言う年パス)になると、夏季に限り朝8時から9時の間会員のみ観覧できます。

トロント動物園の会員について
http://www.torontozoo.com/Membership/

4回入場もしくは3回とズーモービル乗車で元が取れると思います。

ちなみこちらが通常の入場料
http://www.torontozoo.com/ExploreTheZoo/Admission.asp

ちょっとくらい損してもいいから早朝観覧はぜひ…

・・・ということで会員になりました。
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1年間有効です。
お土産や食べ物の割引もあるので色々使わせてもらいました。

休日はわかりませんが、平日はこの特典誰も使っていませんでした。
動物園に客は私一人…。
なんともぜいたくな。

傾向ですが、この8時を基準に3時間前後で交換しているように見えます。

11時前後、2時前後このあたりで見かけたことが多かったようです。
毎日かはわかりませんが3時ごろ二順がバックヤードに呼ばれていました。
トレーニングをしているのかもしれません。
この後もごはんの時間になるみたいです。

日曜日だけはごはんを出した時に簡単にガイドがありました。


一部の動物に限りますが、ごはんの時間がわかる動物もいます。
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ホッキョクグマは12時と3時。
(ハンフリーは別)
この時間は飼育員さんの解説を聞きながらお魚や野菜を食べる様子が見れます。
普段は草の運動場で寝ていることが多いので、この時間はぜひとも!
餌の後質問タイムもあるので、直接飼育員さんに聞くこともできます。
ガラス越しになるので、早目に行って最前列を確保されることをお勧めします。

一部動物のごはんまたはガイドの時間です。
http://www.torontozoo.com/ExploreTheZoo/MeettheKeeperSchedule.asp

お昼前後が多いです。

こんなツアーもあるみたいです。先着20名
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ちなみに表にないもので、キノボリカンガルーは朝9時過ぎに、レッサーパンダは朝9時半前と1度1時半ごろ見ました。トラは10時頃見ています。

こちらは餌ではありませんが、園内の色々な時間がわかる情報ボード。
動物園の入り口付近(入園前)にありました。
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話が変わりますが、パンダ2頭の紹介ボードを載せていなかったと思います。
拡大すると文字が読めるくらい大きくなります
簡単に訳しておきます。
*性格などは私の解釈で訳したので間違っていたら申し訳ございません。
(単語がとにかく苦手なので…。)

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大毛
2008年9月1日 成都大熊猫繁育研究基地生まれ
母:毛毛(福娃)  父:雄浜
名前の由来はお母さんにとって第1子だったことから。
性格は活発で、優しく紳士的。

お母さんの毛毛は北京オリンピックのマスコット晶晶のモデルになったことで有名です。
(成都では会えませんでしたが…。)

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二順
2007年8月10日 重慶動物園生まれ
母:娅老二(娅娅) 父:霊霊
名前の由来はお母さんの2人目の子供で、順調に育つようにという願いから。
祖母の新星は1988年に半年だけカルガリー動物園にいたことがあります。
性格は活発で、素直、飼育員によく従う。

重慶はトロントの姉妹都市。カルガリーは祖母がいた場所。どちらの都市とも縁が深いです。
(日本とトロントは、相模原市が友好都市)
二順のお父さんは上野の力力、また香港の楽楽、台湾の団団などなど…と同じです。

以上を持ちまして終了します。

明日から数日は久々の海外パンダさんを紹介します。
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鏡の中のオレ [カナダのパンダたち]

今日は大毛の様子を紹介します。

動物園初日、鏡!というおもしろい小道具が運動場に設置されていました。

たまたま大毛の反応が見れましたので紹介します。

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とことことこ・・・

大毛はどこに行くのでしょう?

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ん?

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なんだ?おやつはあるのかな?

いつもならおやつがある場所なので、おやつを期待して行ったのかもしれません。

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ん?ん?

鏡の中の何かに気づきました。
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ぱ、パンダいるぞ!

でも・・・
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あれ?誰もいない!!

これは鏡に映った大毛ですから…。

それを知らない大毛。
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ほら、パンダいるでしょ!!

鏡に映った顔が…(ツボにはまりました…)

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あれぇ?なんでいないの??

この後の様子は動画で撮影しています。
約1分の短い動画ですが、よろしければご覧ください。
手ぶれブレブレ映像にて失礼します。


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実は近い! [カナダのパンダたち]

久しぶりにパンダの写真です。

本日は網越しですが二順の写真です。

網越しにパンダの撮影をするのはこの動物園が初めてです。
ある位置にいてくれればかなり網を飛ばすことができるのですが、毎回そこに来てくれるとは限りません。

でもこの運動場はその分近くで迫力がある姿を楽しむことができるのです。
そんな様子を紹介します。

人間の目はカメラレンズより優秀です!
肉眼でなら充分パンダさんの姿を近くで堪能できると思います。

肉眼に劣るカメラでの撮影です。
しかも大した機材ではないので、ご容赦ください…(詫)

私が一番最初に二順と会った時はこんな感じでした。
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少しでもまともに撮りたくて正面ではないところから撮ってしまいましたがお客さんに近い位置で寝食いしています。

その後少し離れた位置で笹を食べて
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ここらくちん!

次はお客さんに近い位置に来てくれました。
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まぐまぐまぐ・・・

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べりりり・・・

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おいしいな!

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ぼりぼり・・・

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らんらん

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あむあむ・・・

この位置、状況によっては網の外に毛がはみ出てたりとかかなり近くでより立体的な姿が楽しめます。
ガラスでもお客さんと近い状態を作れますが、また違った近さを感じることができます。
音もクリアに聞こえますし。

ただそういう性質なので、網とお客さんの観覧手すりには安全のため少しだけスペースがあります。
ガラスほどは近づけないのです。

撮影する場合違う角度ならまだましだったりします。

完全には網は消せませんが、同じ位置にいる二順を別の角度から撮りました。
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がぶがぶ・・・

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まぐまぐ・・・

少しだけマシです。

もっとF値の低いいいレンズだと違うのかもしれませんが…。
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トロント動物園への行き方 [カナダのパンダたち]

今日はトロント動物園への行き方を書きたいと思います。

私は観光や買い物に便利な場所がいい…とダウンタウンエリアに泊まりました。

College駅近くにあるHoliday Inn Toronto Downtown Centreに泊まりました。
過去の経験からこのエリア周辺には庶民的な飲食店が多いこと、24時間スーパーがあり、大きなショッピングセンターにも歩ける、ためこのエリアにこだわっていました。

ホテルからトロント動物園へは約1時間半かかりました。
地下鉄→バスと乗り継いでいきます。

私が行った時点での情報ですがダウンタウンエリアからの行き方を書きます。

運賃は片道3ドルです。
トロント市内の運賃は一律3ドル。
1駅でも1時間以上乗っても同じです。
またまとめ買いでお得なトークンや1日、1週間(月~日)乗り放題券もあります。

詳しくは
http://www.ttc.ca/Fares_and_passes/Prices/index.jsp

簡単なルート図
行き方.jpg


①平日
平日は1パターンしかありません。

1.地下鉄を乗り継いでKennedy駅に向かう
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左右に走る線の右側の終点です。

2.Kennedy駅で86Aバスに乗り換える。

平日に動物園に行くバスは86A Scarborough to Toronto Zooです。Busと書いてある看板にしたがって上へ。地上階がバス停です。

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乗り場
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ここからは86番バス全系統が出ています。
86Aが来るまで待って乗ってください。
バスに乗ったら終点まで乗れば動物園です。
昔と違って自動のアナウンスと前方にバス停名が出るので安心です。
(昔はこれがなかったからほんと大変でした。これは嬉しい変化!)
普通はひもやボタンでお知らせしておりますが、動物園は必ず止まるので不要です。

バスの正面と横と後ろに番号が出ます。
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これは86ですがここに86Aと書いてあるバスです。

お客さんの状況にもよりますが30~40分くらいで着きます。

近くに来ると…
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大きな通りを進んできたバスがだんだんと自然あふれる景色に代わっていき、パンダの看板が見え始めます。駐車場みたいなところに入っていったら動物園です。

バス停
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帰りはバスはすべて86 Scarborough to Kennedy Station表示になります。
同じ道を戻るだけです。


②土日祝日
オンシーズンは2パターンあります。
まずはオフシーズンでも使える方法から。

1.まずはSheppard-Yonge駅を目指す。ここで紫色のラインに乗り換え、Don Mills駅に向かう。
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2.Don Mills駅で85Bバスに乗り換える。

Busと書いてある看板にしたがって移動。

乗り場
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ここからは85番系統全部のバスが出ます。
85B Sheppard East to Toronto Zooを利用します。

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途中までは86Aと違うコースですが、途中で同じ通りに入り、同じようにパンダの看板が出て動物園につきます。

こちらの線のほうが乗車時間が長く1時間くらいかかります。

帰りは85 Sheppard East to Don Mills stationに乗ってください。
後は行きと同じです。
まれに逆方向に行くバスがあるので、to Don Mills Stationと表記されているか確認ください。

もう一つの方法は繁忙期のみになりますが①と同じくKennedyからバスに乗ります。
乗るバスは86です。
土日祝日はAがつかない86番が動物園に行きます。
帰りも同じ方法です。


トロント動物園のバス停には3種類が止まるためバス停も3種類あります。
ポールに番号が書いてあります。
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帰りは乗るルートの番号があるバス停で待ってください。

一応時刻表はあります。
でもあてになりません。
余裕を持って行動を!!

ダウンタウン以外に泊まった場合でもどこかでバス乗り換えて86、86Aまたは85Eに乗れれば動物園に行けます。必ず最初のバスの運転手さんからTransferチケットを受け取って、乗り換えたバスの運転手さんに見せてください。90分間有効です。

一応時刻表など路線情報のリンクです。
86 Scarborough
http://www.ttc.ca/Routes/86/Eastbound.jsp

85 Sheppard East
http://www.ttc.ca/Routes/85/Eastbound.jsp


トロントの交通機関TTCのページです。
http://www.ttc.ca/index.jsp

このページでは最寄りの地下鉄駅等からトロント動物園までおおよそのルート、時間を見ることができます。
ちゃんと時間指定もできます。

http://www.ttc.ca/Trip_planner/index.jsp


*紹介した情報はすべて英語で書かれています。
*私が行った2014年5月当時の情報です。
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トロント動物園の園内 [カナダのパンダたち]

今日はトロント動物園の園内について紹介します。
(最近パンダの写真があまりなくすいません…)

トロント動物園はトロント市の北東部にあります。
中心街からは1時間半ほどかかります。
(行き方は後日詳しく書きます)

園内ですがとてつもなく広いです・・・。

簡単に動物の位置を書いてみました。
園内図.JPG

正確な地図はここにあります。
http://www.torontozoo.com/ExploreTheZoo/MapofZoo.asp

ちなみにどちらも実際の距離は正確に反映されていません。

4日間行きましたが、全部は見れてないです。
どうしてもパンダ&ホッキョクグマをメインに時間を配分してしまったのですが、実は展示同士が離れているので時間調整のためあまり遠くまで行けなかったのです。
あとは園内を走るズーモービルでしか見れない動物もありますが、これに乗る機会もなかったので…。


入り口は1か所です。

私が歩いた感覚で説明しますと…
入り口から一番近いのがサイ(マレーグマ、ツチブタ)で5分はかからないと思います。
そこから上にアフリカ室内展示場までは次々に建物が出てくるのですが…上り坂です。

反対方向はパンダ、ホッキョクグマ、オセアニアがほぼ同じくらいかと思いますが約10分くらいでしょうか。
パンダ→ホッキョクグマで5分弱、ここはそこまで離れていないです。
でも逆のホッキョクグマ→パンダは10分以上は見込まないと着かないと思います。
またあの資料館を通過しないといけないですから…。
アフリカ室内ゾーンとホッキョクグマ間で10~15分くらいでしょうか。

ちなみに一番奥のカナダゾーン。アフリカサバンナを経由しますが、サバンナを出るとカナダゾーンの奥まで行って帰ってくるとここから1時間はかかりますとの注意書きがありますが、まさにその通りの時間がかかりました。アップダウンのあるちょっときついコースです!!
園の入口からだったら往復1時間半??

ところどころ、室内の展示場もありますがアフリカやインドマラヤの展示場は室内でもとても広くて見るのに時間がかかるし、迷子になりそうでした。それだけ室内も充実しているので寒かったり雨でも十分楽しめると思います。

園の入り口やお土産屋などで地図はもらえますが、ところどころ看板が出ています。
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これに従って歩いて行くとわかりやすいかと思います。

こちらはツンドラとアフリカゾーンを結ぶ道。
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森の中みたいです。


園内のレストランですが、先日紹介したビーバーテイル
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パンダ舎を出て左手方向、ホッキョクグマに行く手前にあります。
もう1つは入り口入って右手側。ただしここは土日のみです。

他にもカフェやレストランが数か所あります。

動物園に行く前に現地の方のブログで調べたら「食べ物が高い!」って声があったので、前の日にスーパーでパンやサンドイッチを買って持っていきました。

園内にはたくさんの屋外テーブルがあるのでそこで自由に食べられます。
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高い高い…って聞いてましたが、個人的には予想よりは高くないと感じました。

このCaribou Caféでの相場ですが
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ホットドッグで5ドルくらい
ドリンクなしのピザ一切れ(でかい)で6ドルくらい
でした。

市内に比べらたら高いですがこういう施設はどこも値段が高いものなので、そう考えたら妥当かと思います。
なので旅行者的には無理して買っていかなくてもいいかなと思いました。

他のレストランはここに紹介されています。
週末しかやらないところもあるので要注意です。
http://www.torontozoo.com/ExploreTheZoo/FoodServices.asp


お店ですが一番大きなお土産屋は入り口入って右、パンダ舎に行く途中にあるここです。
omiyageya.JPG

パンダがメインですが他の動物もあります。

パンダ舎出口にはパンダショップ、そして園の入り口横にはこんなお土産屋も。
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しかしながら困ったことに平日開いているのは公式には1番最初に書いた大きなお店のみです!!

でも、実はそう書いてあっても開いているお店もありました。
パンダショップはお昼前後の人が多い時間だけ開いてましたし…。

お店については、場所や時間はこのページの下のほうに情報があります。
http://www.torontozoo.com/ExploreTheZoo/RetailandRidesLocations.asp


園内には放し飼いの動物たちも。
クジャクに
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ギースの親子
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リス
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ギースはわかりませんがリスは野生のリスです。

椅子に座ってサンドイッチかじっていたら、上からクジャク、横からリスとギースにのぞかれてしまって困ったことも(汗)

なのでゴミはきちんと
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ゴミ箱に捨てましょう。


動物園ですが遊具もあります。
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メリーゴーランド!

入り口は行ってすぐです。でも遊具ってこれくらい?
土日だけ遊べるものや季節で遊べるものあるそうです。


私見で色々と、長々書いてしまいましたが、公式情報はここにありますので行かれます際はこちらを確認ください!
http://www.torontozoo.com/ExploreTheZoo/


最後に…
確かに平日のほうが空いてます。でもこの動物園は「土日祝しか!」できない、開いてないものが結構あります。なのでできたら1日は土日祝日を含めたほうがより楽しめると思います。
季節がらかわかりませんが、日曜日でも混んでいた印象はありません。
(平日は遠足が多い昼時以外心配になるほどがらんがらんでしたが)
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トロントパンダの展示場 [カナダのパンダたち]

今日はパンダの写真…ではなくパンダたちがどんなところで暮らしているかを紹介したいと思います。

行き方については後日書きますが、バスを降りて入り口に向かっていくと…

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パンダ!!
これ見るとテンションあがります!!

これが入り口です。
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ここにもパンダがいます。

入り口を入った広場に
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パンダ!

二順の記念撮影用ボードです。

この矢印の方向に歩きます。
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ちなみにパンダの展示場は動物園の東方向では一番近いところにあるのですが、でも展示を無視してガンガン歩いても入り口から10分くらい歩きます。
また一方通行なので他の動物から戻ってくる時もかなり大回りします!

途中にはこんなパンダさんも!
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この門が展示場への入り口です。
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ここの看板に待ち時間が表示されますが、私が行った4日間、日曜すら待ち時間なしでした。

しばらく通路を進むとこれが見えてきます。
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この中ではパンダについて様々なことを体験的に学ぶことができます。
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もちろんですが、英語です。日本語はありません。

建物の最後にある竹の回廊を抜けていくと…
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やっとパンダに会えます!!

ここでパンダ展示場の地図です。
(クリックすると大きなものが見れます)
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屋外運動場1
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なんと網つきです!!
距離があるので網の中にレンズを入れて…もできません。
写真を撮るのが大変です。
ただ近くで見ることはできます。

おもに二順がいます。

屋外運動場2
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とてつもなく広いです。広くて写真では表せません。
成都の基地以外では一番大きいのでは?と思うくらいの広さです。
(今までで最大だったマカオの屋外とどっちが大きいかな…という感じです)
私の持っている望遠レンズでも遠すぎてきついことがあります!
そのくらい広いです。
ここは網もガラスもありません。(一部ガラス張り、屋根つきの観覧スペースはあり)

おもに大毛がいます。

屋内運動場1
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屋内運動場2
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餌交換時や寝るときしかここにいなかったです。
あまり広くないです。
柵があり、ガラスにくっつけません。写りこみバンバン・・・。
しかもそんなに明るくないので撮影苦労すると思います。

パンダ観覧スペース内は自由にあちこち行けます。
時間制限もありません。
長居して怒られることもありません。
(みんなささーっといなくなるので余裕でゆっくり見れます)

ただ、出口を出てしまうと戻るには入り口までぐるーっと10分ほど回らないといけないので要注意です。

最後、出口にはパンダショップ。
パンダ専門のお土産屋です。
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大部分は園内の一番大きなお土産屋でも買えますが、一部ここでしか見なかったものもあります。

要注意なのが、ここの営業時間。
休日はいいのですが平日は正午前後の人が多い時間しか開いていませんでした。
開いているときに見ておかないと後で戻ってきたら閉まってることがあります。

パンダ舎の横の中華料理店も土日しかやっていないみたいです。
どちらも夏など混雑時はわかりませんが。


以上、写真と文章だけですが、トロント動物園のパンダ展示場についてでした。

アドベン式に慣れていたため上野動物園や王子動物園の一方通行の展示ですらめんどくさい…と感じていた私。

ここは上野、王子よりもっともっとめんどくさい…です。
広いがゆえ。
時間には余裕をお持ちください…。
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食べるスタイル [カナダのパンダたち]

今日は二順の竹を食べる様子を紹介します。

最初はあちこち竹の品定めをしていました。
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これはちょっと・・・

やっと落ち着いたようです。
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まぐまぐ・・・

み、見えない…。

高い台の上で寝食いしています。
おかげでお顔がよく見えません。
高い観覧台の上からも見てみたところ、少しは様子が見えましたが距離が遠くなってしまい断念。

どうも二順は座るのが苦手なのか、寝食いスタイルばかりでした。
あのお兄ちゃんみたいです、ハイ。
逆に大毛は一度も寝食いを見ていません。

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あー、おいし!

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ばきばき・・・

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おいしいな♪

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きれいにたべちゃお!

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つぎはこれー!

寝ながらでっかな竹をばきばき。

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ばきば・・・ん?

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やっぱりこっちにする!!

食べてみたものの気に入らなかったようです。

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らんらんらん!

らくちんスタイルでご機嫌に笹を食べていた二順でした。

動画を用意しましたのでご覧になる方は「動画はこちら」よりどうぞ。


(おまけ)
トロント動物園の園内ではカナダ名物なおやつも売ってます。
その名も「ビーバーテイル」名前の通りビーバーのしっぽの形をしたドーナツです。
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カリッとあがったドーナツにあまーいトッピング。
私はメープルを選んでいますが、他にもリンゴやチョコなど色々あります。

遠足に来ていた子供たちは動物よりこれを食べたくてしょうがなかったみたいです(笑)

入り口付近の店舗は週末しか開いていませんが、ホッキョクグマ近くの店舗は毎日開いています。

動画はこちら


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硬そう・・・ [カナダのパンダたち]

今日は大毛が竹を食べている様子を紹介します。

大毛ですが、祖父、永明の血をひいているせいなのでしょうか、かなりグルメに見えます。

登場したら
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くんくん・・・

竹を確認

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やめよ

お気に召さなかったようです。

あちこちの竹を確認し、美味しいものを選ぶようなのですが、結構パスしている竹が多かったです。
なかなか食べず、結局草を食べていたことも…。
時期的なものもあるのかもしれませんが、二順に比べてもえり好みが激しいように感じました。

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これにするか・・・

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ばきばき・・・

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うまいね!

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ぐぎぎぎ・・・

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まぐまぐ・・・

この竹、日本では見ない竹です。
種類や入手場所を聞くことはできなかったのですが、とても硬そうです。
食べるとき結構苦労しているのと、かなり竹の音が響くので硬いのかな…と思っています。

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ぴーひょろろ・・・

こう持っていると笛を吹いているみたいです。

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ばきばきばき・・・

こう見るとかなり硬そうな竹に見えます。

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でも、おいしいんだよ!

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ふぃー。たべた!!

満足なようです。

この時の動画も用意しました。
よろしければ「動画はこちら」よりご覧ください。
簡易三脚しかもっていないため、基本手で撮っておりブレがいつもよりひどいと思います。


(おまけ)
カナダで買ったパンダ以外のお土産。
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写真は家に買ったお土産です。

左は定番のメープルクリームクッキー。
どこでも手に入りますが、私はメーカーにこだわっていたため少し探しました。
日本でも見たことがあるかもしれませんが「Dare」というメーカーのものが一番おいしいと思います。
以前より値段は上がっていましたが、箱入りにグレードアップ(笑)
このメーカーは一部スーパーか薬局で取り扱っています。
私はmetroというスーパーで買いました
都市部の店舗では見つからず、友達に連れて行ってもらった郊外で買いました。
Dareのクッキーはメープルクリーム以外にもあります。
そういうのをお土産にするのも面白いかもしれません。

右はアイスワインクリームクッキーです。
チャイナタウンのお土産屋で買いました。これは初挑戦です。
ナイアガラはワインが有名です。中でも凍ったブドウで作るアイスワインはこの土地ならではのものです。
アイスワイン自体は酒屋に売ってますが、ちょっと値段高めです。


動画はこちら


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中に入っているのは牛乳じゃなくて… [カナダのパンダたち]

今日は二順がおやつを食べる様子を紹介します。
先日紹介した大毛と同じ日の様子です。

運動場を交代するために室内で待機していた二順におやつが用意されました。

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あれ?牛乳??

これは牛乳パックです。

変わらないな…パッケージ…という余談は置いておいて(笑)

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ひょいと

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何が入ってるんだろう??

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おやつだ!

ペレットみたいなものが入っていました。

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まだあるね!

おなかに落っこちてます。

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次は・・

あと2つ、色違いの牛乳パック。

濃さの違いで何種類かあるのですが、見事に色々な種類を集めたもんです。
卵のケースといい、オーストラリア館で見た冷凍ピザの箱といい、普段から職員からこういうものを集めていたりするのかな…と勝手に疑問を持つ私。

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緑!!

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あれ?ないなぁ??

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こっちは??

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いただきまーす。

この中におやつはあるのでしょうか。

続きは動画で撮りました。
ご覧になる方は「動画はこちら」よりご覧ください。


(余談)
ここの屋内展示場、撮影条件かなりきついです。
暗いのですがある程度の速度を出すためISO6400で撮影しているためすこし荒い画像になっています。
ガラス面にくっつくことができないので写りこみが避けられません。
柵、そしてカーテンの写りこみが…。
ここのカーテン、黄色なんです!!光が入る透明かもしくは黒にしてくれたらなあ…と思いました。
なんで黄色になったのでしょう??

また動画中フラッシュが光ってますが、悲しいことにこの動物園はフラッシュ撮影が禁止されていないので注意ができません。
どの動物に対してもそうです。
広ーい運動場をガラス越しに見る動物が多いので日本よりは影響は少ないのかもしれませんが、それでも本当にいいのかな…と疑問です。


動画はこちら


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